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2018年8月16日木曜日

【第二十二回】 髪と肌

 こんな表現が適当かどうか今年は殺人的な暑さが日本列島を襲って人間だけではなく、動植物全般に被害が出ています。私も65年生きてきてこのような暑い夏は初めて経験します。皆様におかれては如何お過ごしでしょうか?水分とミネラルを十分に摂取して、電気料金は気になりますが、エアコンを上手に稼働させて熱中症を防ぎましょう。しかし甲子園ではこの炎天下の中、高校球児たちが文字どおり熱戦を繰り広げています。また観客席で必死に応援する人々を見るにつけ、あんまり無理をしなければいいのだがと思ってしまいます。そのうち高校野球で亡くなる人が出てくるのではないかと老婆心ながら心配です。昔と暑さの度合いが違うので、高校野球もドーム球場で開催するとか、年1回でいいから開催時期を春か秋に持ってくるとかしたらいいのではないかと思いますが、後援する新聞社の思惑や大人の事情でしょうか、高野連からそのようなお話が聞こえてきません。そのうち犠牲者が出るのではと危惧するのは私だけでは無いかと察しますが、日本は何事も犠牲者が出ないと改善や改革がなされない国です。また、公立の小中学校の教室におけるエアコンの設置率が極めて低いことも気になります。年度末恒例の無駄に思える道路工事に充てる費用の一部をエアコン設置に回していただきたいものです。

今回は日本家族計画協会の広報紙の記事『産後のトラブル 髪と肌』から要点を抜粋して紹介します。出産後に見られる白髪や大量の抜け毛、また肌の乾燥や肌質の変化の原因は妊娠中にたくさん分泌されている女性ホルモンが、出産後は急激になくなってしまうため、この変化に身体がついていけないことにあります。さらに産後は、赤ちゃん中心の生活になり、一日のリズムが産前とは一変します。睡眠不足や慣れない育児への不安、疲労が知らぬ間にストレスとなり、ホルモンバランスをさらに悪化させることもあります。それを踏まえて髪・肌のために気を付けたいこと…    クリックすると新しいウィンドウで開きます

①良質な睡眠をとる。22時から午前2時は肌はもちろん毛髪の元になる毛母細胞が生まれ変わる時間帯なので、できる限りこの時間帯は休めるように工夫しましょう。

②イソフラボンを積極的に摂る。大豆に多く含まれるイソフラボンは、肌の潤いを他載ったり、髪の成長を促したりする女性ホルモンと同じ働きをするといわれています。大豆を積極的に摂ることで、肌の老化防止や抜け毛、白髪の予防・改善につながります。サプリメントでは大塚製薬の『エクエル』をお奨めします。

③ストレスをためない。髪や肌は、ストレスが大嫌いです。食事・睡眠・運動のバランスをとるよう心掛けましょう。

もし、それがうまくいかない場合があっても「気にしない」と心のバランスを保つことが大切です。それらに加え、日焼け止め対策や日々の保湿ケアも大切である事は言うまでもありません。以上のことは、女性ホルモンの分泌量が減少し始める40歳代からの女性全般に当てはまる部分もありますので、ぜひ参考になさってください。

前回のブログで、サッカーのワールドカップ決勝戦の組み合わせを予想しましたが、全くのハズレで失礼しました。 まだまだ暑い日が続きそうですが、皆様お身体に気お付けてこの夏を乗り切りましょう。